いつでも全盛期

我が家の娘さんは、ただいま花の三歳児。女の子盛りです。

*好きな色はピンク
*スカートしかはかない
*キラキラ・フリフリ大好き
*かわいいとほめられるの大好き

「女の子はこうあるべき」とか親は別に教えちゃいないのに、しっかりと女の子になっていてます。
保育所での情報入手に由来するところが大きいんでしょうね。


実はここ半年ほど「キラキラの靴がほしい」とずーーーっと言ってまして、どうも同じクラスのお友達がラメラメでリボンこってりのサンダルを履いて登園しているらしく、それを日々指をくわえて見ておったようなのです。


娘が年頃(?)になって初めて知ったのですが、このごろは幼児用の靴もヒールがあるんですね。
カカトの高い、いわゆるミュールです。


お店にあるキラキラの靴はどれもこれもヒールあり。厚底もあり。


可愛いけど・・・まだまだトコトコ歩くような状態でねえ、カカトの高い靴は怖くて履かせられませんわ。
ヒールのないキラキラサンダルがあればねえ~。ないもんねえ~。



てことで「ほしい」コールをことごとくかわしておった私です。



・・・・が。


ついに先日買わされました。買ってしまいました。

ショッピングモールでうっかり靴売り場を通りかかってしまい。
キラキラミュールを見つけてしまい。

こうなるともうかぶりつき。

「あっ、かわいいね。ぴったりだよ」などと勝手に試着。
「ピッ(レジ)してもらう」と勝手に決定。



まあ、ずーっと欲しがってたしね。 今日はいい子にしてたしね。
などと自分に言い訳をして購入。


そのまま履いて「おかあちゃんありがとう」と可愛く微笑み、闊歩しはじめる娘さん。


ところがというか当然というか、まあ途端に歩き方が怪しい。
カックンとなったり滑ったり、もうこれは気が気じゃありませんよ。

車に乗り込むまでまるでSPのように張り付きでガードしました。
おそろしや~


こんな歩きにくそうなのに、それ以来毎日履いて保育所に行ってます。
その姿に立派な「女心」を見ましたね。


いくつになっても、きれいなもの・かわいいものを身に着けたい。
生まれ持った何かに刻み込まれて、いつの時代も女の子ってこうなんでしょうね~。


そういえばさっきデパートでおばあちゃんたちが話してました。
「あんたね、いつでもこうやって身奇麗にして外に出ないと。あたしは毎日そうよ。これでいつでも全盛期!」


う~ん、ご立派。


うちの娘さんもガンバ。スカートはいてミュールはいて、今のところ充分いつでも全盛期だわ、あなた。

ただ保育所ではミュール系での登園は禁止されてるので、つねに履き替え用のズックを携えて送迎せねばならんのです。
お召し換え品常備のSP付。どこの姫ですか。うちの姫ですね。


間明店にもこんなかわいいサンダル入荷してます。
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こういうのを「かわいい!」「履いてみたい!」と思う心はいつでも持っておきたいですね。